糞尿被害が再発した場合の対処法

ガーデンバリアを設置して数ヶ月は被害がなかったのに、ある日突然、また糞尿被害が始まった。効かなくなってしまったのでしょうか?

このようなケースは、よくご質問いただきます。

まず、被害再発の主な原因ですが、「猫が学習しきっていない」という点が挙げられます。猫は「この場所は、(超音波の音で)嫌な場所だ」ということを、分かりつつも、縄張りをあきらめきれていないと考えられます。おおむね寄り付かないものの、思い出したかのように、やってきて糞や尿をすることがあります。

このような被害再発の場合は、ガーデンバリア設置前のような頻度で被害が続くことはなく、数ヶ月このようのなパターン(数ヶ月被害なし⇔たまに被害)か、徐々に被害がなくなっていくパターンにおさまります。

特別な対処法はなく、基本的な設置方法(糞尿被害をきれいに掃除して、ガーデンバリアを被害場所に向けて設置する)を取り、猫が学習するのをひたすら待つのみです。

なお、猫の性格にも個体差があるため、「1年経っても縄張りをあきらめていない」というケースもあります。このような場合は、電池切れなどのスキを狙ってきますので、定期的な本体のメンテナンスや電池切れのチェックは怠らないよう注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です