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猫よけ対策

猫よけの基本は次の3ステップで実践します。
2〜3はガーデンバリアの仕組みと同じなのにお気づきかと思いますが、機械を使わない場合は、別の手段で同じことを実践すれば、理屈上はうまくいくことになります。。

(1)糞尿のニオイを完全に除去する
(2)ネコが嫌がることを繰り返す。
(3)猫が学習するまで継続する。

嫌がることを繰り返すことで、猫は徐々に「ここへ来てはいけない」ということを学習していきます。一度や二度では、おそらく学習しないでしょう。

忌避剤(クレゾールやコーヒー、酢なども含む)をまいてもまいても、しばらくすれば、またやってきて糞をする」というのは、このためです。とにかく、猫の縄張り意識は強いです。

(1)除去

これはガーデンバリア設置前の基本でもありますが、「マーキング」という言葉があるように、猫は自分の縄張りスポットに糞や尿をして、ニオイでそのテリトリーを主張します。よって、ニオイが残してしまっては、「どうぞいらっしゃい」と歓迎しているようなものですから、ニオイは徹底除去します。

土ならごっそり取り除いたり、におい消しでニオイを消したりします。芝生なども、残念ですが、ごっそり取り除いたほうが良いでしょう。タイルやレンガ、コンクリートなどの場合は、水とデッキブラシでゴシゴシ洗い流します。初期被害(目安3ヶ月以内)の場合は、水洗いだけで縄張り化を防げたりします。

(2)嫌がること

ニオイや音や、粘着、ハーブなどいろいろありますが、何か嫌がることを見つけたなら、それを手段として繰り返します。ただし、多くの方が経験してるように、猫は慣れます。

「慣れ」というのは、見落としがちな非常に大きなポイントで、手段をひとつしか持たなければ、それに慣れられてしまってはオシマイです。ですから、費用をかけずに対策するなら、猫がいやがる事を複数よういしておくのが望ましいです。忌避剤なら複数種類です。

(3)継続

「継続なくしてしつけなし。」と言えるほど、猫よけの最大ポイントです。
1回や2回追い払って来なくなら、誰も苦労しません。
猫がその縄張りをあきめるまで、ひたすら継続することが重要となってきます。

猫にもそれぞれ性格があって、人間が近づいても微動だにしない人馴れした猫から、目が合うだけで警戒する猫まで、いろいろです。

同じように縄張りに対する執着心も弱い猫から、「死んでもあきらめない」という執念を感じさせるような猫まで様々です。これは、猫との奮闘する中でなんとなく、わかってくると思います。「数年被害に遭っている」という場合は、「死んでもあきらめない」パターンと思われます。何もしなければ猫が寿命を全うするまで縄張りにされてしまいます。




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